1.19.2013

サルヴァドール市内観光 9時から18時までのお仕事


市内観光といっても、個人的に大好きなところやお勧めの食べ物などなどに案内(個人的に引きずり回す)ツアーです。
第二の故郷が大好きな 日本人(?)としての視点で、大好きな母国から来てくれた人たちに
SALVADORを大好きになってもらって、
その一部を心の中にしまってもらって故郷へ持って帰ってもらいたい!
というところからはじめた個人案内(運転手兼ガードマン付)のお仕事です。
写真が少し足りないですが。。UPします。
 始めは空港から近いITAPOAにあるLAGOA DO ABAETEです。
 LAGOA DO ABAETE この白く細かい砂に深い色の水、、馬なども水を浴びていたり。
とても大好きなところです。
(強盗、泥棒が多いので気をつけましょう)

 大昔のひとたちがここで洗濯をして生活を維持してきた場所でも有ります。
CANDOMBLE の信者によって神聖なものとして昔は崇められていました。
 水に入る人たちはなぜか沢山溺れて消えてしまったりして、 怖がられても来ました。
 1970年にサルヴァドールに空港ができてから、この辺一帯ITAPUAに沢山の人が移り住みだし、町を作る為に砂などがものすごい勢いで取られていったそうです。


 CANDOMBLEの神々 ORIXASの像がみられます。
ARENA FONTE NOVA 、ワールドカップに向けて工事中です。 
ワールドカップに使われる国内のスタジアムのなかでもここは90%以上出来上がってる。
といわれています。 本当かしら?3月29日 (サルヴァドール市の誕生日)にOPENする予定です。
 DIQUE DO TORORO サルヴァドール市内で唯一の天然の湧き水が出るところで1万立方メートルと大きな水面(?)積をもち、大昔の水汲み場でした。 トウピーグアラニ語で ”水があふれる” というような意味でつけられた名前 IDIQUEが、現在はこの名前に変わったのでした。


こういう急な坂道がおおいSALVADOR。。無茶な坂、昔車を押して登ったことあります。(笑)


 CASA DE JORGE AMADO (LARGO DO PELO) からさかの下に向けて撮った写真。
折りきった右側にあるABARAをたべたら、ほかのABARAは食べられないくらい美味いのさ!!





昼食はチョット高いけど40レアイス 払うと 20種類のDENDE油を使ったバイア料理
そしてもう20種類はDENDEを使っていないブラジル料理
これにデザートも入れて食べ放題で す。
味は、、、ツーリストにならOKな感じです。
はっきり言って私の義母の方がバイア料理は上手です。。(笑)
 下からQUINDIM 、MANJAR 、 黒っぽいのは バナナの甘煮、フルーツ。


 FEIJAO TROPEIRO , XIMXIM DE FRANGO 、FEIJAO FRAGINHO, MOQUECA DE PEIXE , MOQUECA DE CARANGUEJO , VATAPA , QUIABADA , FAROFA DE DENDE
これもお勧めの食べ物です。


 14年前に住んでいたPELOURINHOで再開した BAIANA達。 後ろ向いていたところ YUKA!って声かけてくれて。 ギュッツとタイトなハグを交し合ったわ! 
彼女たちは写真をツーリストたちととるお仕事をしています。


FAROL DA  BARRA (バーハ灯台)



 有名なアマゾンの果物のアサイとクプアスにグアラナのシロップを入れて、アイスみたいになっているものをいただいています。


 RIO DE JANEIROのキリスト像に向かって指を刺して、 ” ブラジルがこうなってるのはお前が悪い ” って言ってる。。なんて悪い冗談が出ている像です。


 CAMAROTEもカーニヴァルに向けて着々とつくられています




 ぼけちゃって残念。。IEMANJAのおうちです。。
 

3 件のコメント:

Mari さんのコメント...

YUKAちゃん、サルヴァドールの素敵な写真、ありがとうございます。もっともっと投稿してください。

Mari さんのコメント...

Yukaちゃん、サルヴァドールの素敵な写真をありがとうございます!もっともっと投稿してください。

Yukachan さんのコメント...

MARIさんありがとうございます!
また出かけるときがあったら
撮ってきてUPしますね!!
HAPPYでSMILYな毎日を!